2017年頭所感
2017年1月6日  タグ:

「チームワークの最大発揮と更なる高品質を実現」

新年あけましておめでとうございます。
お正月を家族や友人と楽しく過ごされ、心も体もリフレッシュされたことと思います。

昨年は1月末からインフルエンザ流行などにより60名余りの方が欠勤され、4月には熊本地震で別府市では6弱を記録し、6月には大雨による送電ケーブル不具合による停電で第二工場等が二日間の不稼動となるなど、我々の事業活動に大きな影響を及ぼす事象が重なりましたが、皆さんの努力と頑張りによって生産台数はもちろん、品質と納期もきちんと守りきることができました。

一方、仕事量確保から新規導入部品として9月に住友電装様のケーブルリールサブを、10月には矢崎総業様のコードスイッチサブとケーヒン様のHVACモーターASSYを量産開始することができました。これはお取引先各社様からのご支援はもちろんですが、生産ラインの皆さんとそれを全力でサポートされた皆さんとのチーム力の成果だと感謝申し上げます。さらに下期からは既存製品の生産台数増なども重なり多くの皆さんに残業や休日出勤もしていただき、また要員不足対応としてホンダR&D太陽をはじめ、間接部門の方からも応援をいただき乗り切ることができました。有難うございました。

今年4月より新たな3カ年事業計画(2017-2019)がスタートいたします。7月にはホンダR&D太陽が創立25周年を迎えます。四半世紀にわたり積み上げられた実績をもとに「あるべき姿」に向けて皆さんと取組みたいと思います。それぞれの3カ年事業計画の具体的な内容については期初にお伝えさせていただきますが、ひとり一人の個性や特性を尊重し合い、我々の強みとすべき「高品質」と「チームワーク」を発揮して、さらに「風通しの良い組織風土」を高めて、すべてのお取引先様に満足していただける事業計画を展開できるようみんなで頑張りましょう。

本年もよろしくお願いいたします。

(ホンダ太陽/ホンダR&D太陽 代表取締役 星野 博司)


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