精神障害先進事例視察
2014年7月17日  タグ:

7月15・16日、北海道の三菱商事太陽北海道事務所と社会福祉法人クピド・フェアを役員・管理職が視察訪問した。これは本年度、精神障害の人を5名、来年度も5名採用予定の計画で採用活動を行っているが、受入体制をどうするか?の先進事例を学ぶため、三菱商事太陽の山下社長の推薦もあり実現したもの。クピド・フェアは一度経営が破綻し、立て直しを図り現在では約1000名近くの障害のある人、高齢者が集う北海道では規模の大きな社会福祉法人。その中に三菱商事太陽の北海道事務所が入り、三菱商事本社の名刺印刷などの業務を精神障害者の人たちが行っている。クピドではベアリングの組立や車いすの販売修理、LEDを使ったレタス栽培と販売などの様々な分野の業務を行い、その全ての分野に精神障害者の人が就いている。当社でも取り入れられる部分も多々あり、意義深い視察となった。


PAGE TOP